車両重量計測装置の設置、維持管理

 阪神高速道路を通行する車両の軸重を計測するもので、任意設定値以上の軸重が計測されたときは、警告表示部による警告ならび軸重超過車両の自動撮影を行う設備です。

 車両重量計測設備は法令に基づき車両重量の最高限度を超える車両の取り締まり、警告等を行い、高速道路構造物の保全、交通の危険防止・交通の円滑化及び交通公害の発生防止を目的として料金所等に設置されています。

私たちはこれらの設備を設置し、機器稼働状況を把握するとともに常に良好な設備状態となるようメンテナンスを実施しています。

検出部

外枠、載荷板、ロードセルにより構成された設備です。

車両の軸ごとの重量を感知します。

車両検知器

車両の通過を検知し、一車両を分離する設備です。

警告表示部

警告レベル設定値以上の軸重量を計測した場合、違反車確認灯を点灯する設備です。

計測部

検出部の電気信号から軸重値を算出します。

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